チェックイン時にかなり具合悪そうにしていたためか、カウンターの人は隣席が空いてる番号をくれたようです。ありがたく爆睡です。このあとしばらくの記憶がありません。
今回ここまで濃厚な旅が出来たのは一人ではなかったせいなのでしょう。インドで何かの成果をあげるということは、のんびりノルマ無しならともかく必要に迫られ期限を切られているととてもとても難しいものです。協力を惜しまず自費で付いて来てくれたとーちゃんと頑張って実家で待っていてくれた子供達に感謝します。
一度だけ、急いで車で海沿いに向かう途中で夕暮れの狭い雑踏の続く一本道のそのまっすぐ正面に、燃えるようなものすごく大きな夕日が一刻一刻沈んでゆきました。自然のなかで見る日没も素晴らしいですが、日常のケララの人々で賑わう雑踏のなかに急降下し落っこちてゆく巨大な夕日に、しばし声もなく見とれました。
それが、今回の旅のご褒美だったと今しみじみ感じています。
インド料理修行2007の報告はここまでです。
これから、教室のみんな、待っててね。一緒に楽しくまた料理をしよう!
(動画はアグラ編にあります、まだご覧になってない方はどうぞ) |