トップページ > スパイス > カレーリーフ(ドライ) 20g
南インド・スリランカのほとんどの料理に使われるハーブです。 カレーリーフとは英語の呼び方、インド国内では一般的にカリーパッタと呼ばれています。日本では直訳して「カレーの木の葉」。紛らわしいことに「カレープランツ」というハーブもありますが食用ではありません。 さてカレーリーフの効用は身体を涼しくすること、いかにも暑い南インド向きです。そしてたまらなく芳しい独特の香り。油で炒め始めるとふわーっと漂ってくる「南インドの郷愁」の香り。 残念なことにこの香りが堪能できるフレッシュなカレーリーフは日本ではなかなか手に入りません。乾燥させたものが輸入されていますが香りはとうていフレッシュに及びませんね。 使い方は材料を炒め始める際にスタータースパイスの次にいれるのが普通です。ココナッツオイルを熱してから鷹のつめ、ブラウンマスタード、マスタードがはじける中にカレーリーフ、そして刻んだフレッシュココナッツ・・・という順に入れていきます。その甘くて香ばしくてパンチの効いた香りに包まれるとどんなに食欲のないときでもお腹が空いてきます。 この植物は原産地であるインドでしか使われていなかったのですが、面白いことに植民地統治をしたイギリスによって、イギリス支配下にあったアジア地区にのみ広がりました。下級官吏として使われたインド人が「これがなくては食生活が成り立たぬ」と、持ち込んだようです。そう、本当に、これが無くては南インド料理はお手上げなのです。 もしあなたが全く違う食文化の中に住むことになったとき「これが無くては」と持ち込むものは何でしょうか。そんなことを連想してみても楽しいかもしれませんね(笑)
商品番号 20020
当店特別価格470円(税込)
8人分 オロホルダール150g 水800cc ターメリック小さじ1 玉ねぎ半分 トマト1個
【サンバルマサラの材料 】 ブラックペッパー 小さじ1 クミンシード 小さじ1/2 コリアンダーシード 小さじ2 ココナツフレーク 半カップ カレーリーフ 大さじ1 香菜 ひと枝 チャナダル 大さじ1 ウーラッドダル 大さじ1 フェヌグリーク 小さじ1/2 生姜 ひとかけ 【茹でる野菜 】 人参 10cm 大根 5cm分 茄子 1本 タマリンド絞り汁 50cc 塩 小さじ2 サラダ油 大さじ2 ブラウンマスタード 小さじ1 鷹のつめ 1本 カレーリーフ 大さじ1
日本人にとって「ご飯と味噌汁」が食の基本とすれば、南インドではインディカ米とサンバルが最も基本!ライスばかりかドーサというクレープ、イドゥリという蒸しパン、ヴァダというドーナッツ、それらの主食にすべてサンバルをかけて食べるのです。野菜の種類でいろいろなバリエーションがあります。
8人分
オロホルダール150g 水800cc ターメリック小さじ1 玉ねぎ半分
トマト1個
【サンバルマサラの材料 】
ブラックペッパー 小さじ1
クミンシード 小さじ1/2
コリアンダーシード 小さじ2
ココナツフレーク 半カップ
カレーリーフ 大さじ1
香菜 ひと枝
チャナダル 大さじ1
ウーラッドダル 大さじ1
フェヌグリーク 小さじ1/2
生姜 ひとかけ
【茹でる野菜 】
人参 10cm
大根 5cm分
茄子 1本
タマリンド絞り汁 50cc
塩 小さじ2
サラダ油 大さじ2
ブラウンマスタード 小さじ1
鷹のつめ 1本
カレーリーフ 大さじ1
その同じ水にターメリックを入れ柔らかく茹でる
2. 野菜はすべて1cm角程度の大きさに切る
3. 人参、大根、茄子は柔らかく茹でておく
4. サンバルマサラの材料をすべて一緒に少量のサラダ油(分量外)で炒める
5. いい香りがしてわずかに色づいてきたころ火からおろしてフードプロセッサーで 細かく挽く
6. 茹でた豆の中に挽いたサンバルマサラと茹でた野菜を入れて火にかける
7. 少し一緒に煮てからタマリンド汁と塩で味付けする
8. 別の小さめの鍋にサラダ油を熱して鷹のつめを入れ、ブラウンマスタード、カレーリーフを入れてパ チパチはじけているところをそのまま豆と野菜の鍋にジュッと入れる
9. 刻んだトマトを入れる
10. もう少し煮てトロリとしてきたら出来上がり
お好みで刻んだ生のトマトと香菜をちらしてもおいしい