トップページ > スパイス > ブラウンマスタードシード 100g
フランクフルトソーセージに添える粒マスタードでお馴染み、カラシの種です。 粒マスタードにするにはワインビネガーでふやかしてから使いますが、インド料理ではスタータースパイスとして熱した油で皮をはじき破いて使います。 日本で入手しやすいのはイエローマスタードという白っぽいもの。 インドでは主にブラウンマスタード(写真)が使われます。どちらを使ってもかまいません。 皮付の状態では只の「固い粒」ですが、一旦皮が破れて水分と結びつくと強烈な刺激を揮発します。品種は違いますがマスタードガスという兵器もこの仲間から抽出されるとのこと。 お料理用の品種であったとしてもこれがパチパチはじけているところを覗き込むと目が痛くなる、そんなスパイスです。 最も顔に向かって飛んでもくるので、要注意です。 殺菌効果、殺黴(さつばい)効果がありますが、料理されたものを食べるとき感じるのは強い刺激と言うより香ばしさです。 南インドの料理には、このマスタードとカレーリーフというハーブの香りが欠かせません。
商品番号 20014
当店特別価格470円(税込)
水・約2と2分の1カップ(濃度は好みで変えて下さい) ターメリック小さじ2分の1・サラダ油小さじ1
タルカ用材料:サラダ油50cc・マスタードシード小さじ2分の1・クミンシード 小さじ2分の1・玉ねぎ4分の1個・にんにく生姜各半かけ・トマト2分の1個
味付け:レッドペッパー小さじ4分の1・ブラックペッパー小さじ3分の1・ 塩小さじ1・砂糖小さじ3分の1
日本でいう「味噌汁」に相当する、インド料理の献立には欠かせない、インド人が毎日食べている豆のスープ状カレーです。ライスにまずこのダールをかけてひとくち。そしてその他のカレーをかけて、混ぜて・・・・・・と食事が続きます。インド料理に究極に「はまる」と「ライスにダールがあればそれで幸せ」ということに。
豆(ムーング・マスールなど好みのもので。ここでは入手しやすい
マスール→レンズ豆にしましょう。茶でなくオレンジ色の方を買ってください)
3分の2カップ
水・約2と2分の1カップ(濃度は好みで変えて下さい)
ターメリック小さじ2分の1・サラダ油小さじ1
タルカ用材料:サラダ油50cc・マスタードシード小さじ2分の1・クミンシード
小さじ2分の1・玉ねぎ4分の1個・にんにく生姜各半かけ・トマト2分の1個
味付け:レッドペッパー小さじ4分の1・ブラックペッパー小さじ3分の1・
塩小さじ1・砂糖小さじ3分の1
2. 玉ねぎとにんにく、生姜はみじん切り、トマトはザク切りにする
3. 浸した豆にターメリックとサラダ油を入れて火にかけ、柔らかくなるまで茹でる。
4. もうすぐ豆が煮えるというころ、小鍋にタルカ用のサラダ油を熱して
少し暖まってきたらマスタードシードを2〜3粒いれてみてパチッとはじけたらマスタードシードを全部入れ、はねてくるのに気をつけながらクミンシードも入れる。
5. クミンシードもすぐにはじけてくるのですぐにそこへみじん切りにした玉ねぎとにんにく生姜をいれて炒める。
6. 玉ねぎが狐色になったらトマトを入れる。
7. トマトが煮崩れてきたところで、その材料を煮えた豆スープの中にジュっと入れる。(このやり方をタルカと言います)
8. 味付け用のスパイスで味をつける