トップページ > スパイス > ベイリーフ 25g
お馴染みの月桂樹の葉がベイリーフです。お庭に一本植えてあるお宅も多いことでしょう。 この木、きちんと剪定しないとぐんぐん伸びてついには20メートルくらいまで大きくなるのです。あんまり放っておくと収穫したくても梯子なしでは葉が取れなくなってしまいかねません。 私の育った家では木の勢いを保つ程度に毎年思い切って剪定し、その際枝ごと干してから葉をつんで保存していました。ハーブは新鮮なものが一番ですが月桂樹にかぎっては、摘みたてのフレッシュな葉は使えません。干した葉からは甘い香りが出るというのに生の葉からは苦味が出てしまうのです。必ずしっかり乾燥させてから保存しましょう。 もうひとつ大切なことは、料理が終わってから盛り付けには飾りとしても利用価値があるのですが、すぐに食べずに保存するのなら取り除くことです。いつまでも入れておくと毒素が出ると書いてある専門書もありますが、インドでは木の品種が異なるためこの心配はありません。 インドで使われるベイリーフは、葉脈が縦に通っており形はもっと細長く、香りも少し違います。インドに行ってインディアンベイリーフの香りのプラウ(炊き込みごはん)を食べると「ああここはインドだな」としみじみ思います。 肉や魚の生臭い臭いを取って爽やかな香りに変身させてくれるこの葉は中世イタリアでは幸運を呼ぶお守りでした。涼しい風に揺れながら干されているベイリーフを見ると風に乗って幸せがやってくるような気分になりませんか?
商品番号 20011
当店特別価格470円(税込)
カレーに添えるご飯です。本当は玉ねぎと一緒にお米を炒めますが
これはそれを省略 したお手軽レシピです。
これでも充分美味しいですし、香りも良く、彩りも綺麗です。
お米3合分
米3合・ターメリック小さじ3分の2・グリンピース2分の1カップ・ベイリーフ3枚
・シナモンスティック2分の1本・塩小さじ3分の2・サラダ油大さじ1
・レッドペッパーひとつまみ・ブイヨンスープ約3カップ
2. シナモンスティックは大まかに割る
3. グリンピースはサヤから出してから分量をはかる。旬の時期以外の季節は冷凍ものでもOK.
4. 水をきったお米を炊飯器のかまに入れて分量の目盛りまでブイヨンスープで水加減する。
5. ターメリック、グリンピース、ベイリーフ、塩、サラダ油、シナモンスティック、
レッドペッパーを入れて軽くまぜる
6. 普通に炊飯器のスイッチを入れて炊く
7. 炊き上がったらよく混ぜる