トップページ > スパイス > カルダモンホール 50g
日本名は「しょうずく」。インドでは「イライチー」と呼ばれるこのスパイスは、まだ日本では馴染みの薄いものかもしれません。でも私は密かにこれこそこれからの注目スパイスと信じています。 グリーンがかった1〜1.5cmの小さな品種(高価)と、ダークブラウンで3cm程の大きさの品種があります。通常使うのはグリーンカルダモン。グリーンが鮮やかなほど新鮮です。味は爽やかでスーッとしています。 その効用を見てみましょう。 まず、脂肪を取る!そして、頭痛の緩和、口臭消し、体温調節、これらが身体への効用。そしてもっと嬉しいのが精神的な効用です。 イライラを取り去り気持ちを落ち着けてくれるのです。どうですか?これって現代人の生活にぴったりのスパイスといえませんか?あと、小さな声でこそっと言うと、アラブでは「媚薬」としても使われるんですよ! スリランカではお客様に歓迎の印としてまず出されるのがこのカルダモン。 インドでは、大学生の男の子たちが親に隠れて飲酒をしたあと、ガリガリとかじって臭いを取り帰宅したりするんだそうです。 カルダモンは高級で高貴な香りの代名詞。そういえばインドで市販されているビスケットにカルダモン味なんていうのがありました。 使い方は、とがっていない丸い側から爪をいれて、甘栗を割る要領でパクッと割ります。サヤのなかから黒い種がくっついて出てくるので、これをほぐしたりつぶしたりして使います。熟した実の種は黒く、未熟なものは茶色です。
商品番号 20010
当店特別価格790円(税込)
材料 2杯分
紅茶の葉 小さじ2(セイロンティーなど細かい茶葉のものがお勧め) ・カルダモン2個・牛乳
インドではチャイではなくチャーエと発音します。
もはやお茶の一種として定着しました。シナモンや生姜などスパイスを加えたものがマサラチャイ。ここではカルダモンフレーバーが梅雨の季節に心も身体も癒してくれます。
材料 2杯分
紅茶の葉 小さじ2(セイロンティーなど細かい茶葉のものがお勧め)
・カルダモン2個・牛乳
2. カルダモンはサヤを割り、固いビンの底などでたたいてクラッシュしておく
3. 沸騰したら茶葉とカルダモンを入れて弱火で煮て茶葉を完全に開かせる
4. 鍋の中の水がなくなりそうになったら180ccの水を足す
5. 沸騰してから2〜3分煮詰める
6. 牛乳を180cc入れる
7. 再沸騰したら砂糖で味をつけ(甘めにするのがインド流)茶漉しで注ぎ分ける