トップページ > スパイス > コリアンダーパウダー 100g
インド料理を作る家庭ではおそらくこのコリアンダーが一番消費量の多いスパイスだと思います。 種は丸くコロコロした粒で、炒ってから粉に挽いて使います。そのままで使うこともあります。コリアンダーはカレーに「とろみ」を与え同時に深い味わいを生みます。 そしてこれは素材の美味しさを引き出す事にかけて、とても優秀なスパイスともいえるでしょう。ただし使いすぎると眠くなることもあります。 一方、生の葉はハーブとしてポピュラーです。中国では香菜(シャンツァイ)、タイではパクチー、インドではダニヤーパッタと呼ばれ、ちょうど日本料理でお澄まし汁に刻んだ三つ葉を振りかけるようにして、カレーや中華料理に振りかけて使います。 癖のある味と香りですが好きになると病みつき。そしてこの葉は肉類の食中毒を予防する効果と言われています。夏になったら粒のコリアンダーをお庭やプランターに蒔いてみましょう。ちゃんと葉を収穫することができます。
商品番号 20004
当店特別価格400円(税込)
材料 4人分 カリフラワー大きいものなら半分(約600g) トマト100g サラダ油 大さじ3 クミンシード 小さじ 2分の1 ターメリック 調合するスパイス 小さじ 2分の1 レッドペッパー 調合するスパイス 小さじ 4分の1 コリアンダー 調合するスパイス 小さじ 3分の2 ガラムマサラ 小さじ 2分の1
冬が旬のカリフラワーは、実はスパイスで料理するためにあるような 野菜です。
インドでよく食べられている野菜ベスト3にもきっと入ります。
これは汁気の無いドライな仕上がりですがトマトが入るので焦げにくく作りやすい簡単なメニューです。
材料 4人分
カリフラワー大きいものなら半分(約600g)
トマト100g
サラダ油 大さじ3
クミンシード 小さじ 2分の1
ターメリック 調合するスパイス 小さじ 2分の1
レッドペッパー 調合するスパイス 小さじ 4分の1
コリアンダー 調合するスパイス 小さじ 3分の2
ガラムマサラ 小さじ 2分の1
1.カリフラワーはなるべく大きさを揃えて小房に分ける
2.トマトはザク切り
3.なべにサラダ油を熱しクミンシードを入れる
パチパチはじけたらカリフラワーとトマトを入れて
すぐに調合したスパイスも入れて鍋底からかきまわしてよく混ぜる
<大きな鍋を使うととてもやりやすいですよ>
4.均一にスパイスが混ざったら蓋をぴったりして弱火、カリフラワーが
柔らかくなるまで蒸し煮にする
5.最後にガラムマサラを振りかけて出来上がり