トップページ > スパイス > ターメリック 100g
商品番号 20001
当店特別価格470円(税込)
カレーの黄色い色、それはこのターメリックです。 日本名は「ウコン」、肝臓などに良いということで健康食品にもなっています。 原型は生姜科の植物の根です。強い殺菌効果があり、インドでは赤ちゃんのへその緒を切ったあとにこの粉をすり込むといいます。暑いインドでは料理にこの粉を加えることにより食べ物は腐敗しにくくなりました。 またもうひとつの大切な役目は、このターメリックを加えることによって他のスパイスがお互いに仲良くなってハーモニーをまとめてくれるのだそう・・・。 インドにおいて吉祥の色である黄、それは僧のまとう衣の色であり、またドゥルガプージャ(秋にある大きなお祭り)に食べるお粥の色であり、健康を守る毎日の「食」のカラーとして尊い大切な色です。 さて、ターメーリックの使用法についてですが、実はルールがあります。それは必ずしっかり火を通すということです。ちょっと粉をなめてみてください。苦いでしょう?これがターメリックの生の味です。この苦味はしっかり火を通すことにより風味に変わります。 このスパイスだけは、後からもう少し、なんて言いながら足したりしてはいけません。
ターメリックだけで出来る料理・・・・・
ちゃんとあります! 塩とターメリックを茄子に塗って焼くだけというシンプルな料理です。 シンプルながらも誰もが初めて出会う茄子の食べ方だと思います。 カレーの献立の中の副菜として添えて下さい。
8枚とれない大きさのナスでしたらもうひとつ買って下さい。
・調合するスパイス
ターメリック小さじ1と3分の1、塩小さじ1と3分の1サラダ油大さじ4
2.ターメリックと塩を良く混ぜる
3.ナスの切った面に調合したものをむらなく塗る(片面)
4.そのまま15分ほど置いておくと、ナスから染み出てきた水分でターメリックが
しっとりしてくるのでそれを待ってから焼き始める。
5.フライパンにサラダ油を4切れにつき大さじ2杯熱してスパイスの付いた面からナスを
焼く。はじめはやや強い中火、こんがりと色がついたら裏返して弱火にして
火が通るまで焼く
6.出来あがり 熱いうちに食べる
*辛味は入っていませんので、辛口好みのかたはスパイスを混ぜるときに少々レッド
ペッパーを混ぜるといいでしょう。
*どんな油を使うかで味が随分変わります。インドのベンガル地方ではマスタードオ
イルを使います。ナスがたくさん油を吸うのが気になる人はオリーブオイルでもいい
と思います。
*輪切りにした米ナスは1回で8枚焼けないと思うので2回に分けて焼きます